見守りカメラを買い設置しました 製品名:Wi-Fi対応ネットワークカメラTS-WPTCAMと言うことで、今日は少し遊んでいます。

技術者の私の興味がムクムクと沸いてきて、動作検証をしています。

1つめ:私の家の中を見せても面白くない。部屋が綺麗で、猫ちゃんを飼っていて、その見守りを発信する必要も無い。と言うことで、私の家の前を撮影場所として設置をしてみることにしました。幸いにも自宅にはガレージがあり、屋根が付いている状態で無線LANの親機も近くにおいてある(カメラそのものを無線でつなぐのもOKです)し、電源も必要なので、軒下に設置しました。1時間格闘しました。笑
20140601Qwatch

2つめ:で、実際に使えるかの検証ができましたので、発表します。
 カメラの前に違う物体が現れたら、メールで写真を送る機能を使ってみました。
 基本状態は誰もいません。何かが通ったら写真がメールで届きます。検知感覚は60秒と長くしてあります。
 以下がその結果です。説明をしないとわかりにくいと思います。

 最初の写真(1枚目)は、何も無い状態です。右に行って2枚目は、8時41分30秒に車が通った。そして60秒後には何も無い写真が撮られた。要は、1つ前の変化と違ったら写真を撮り送ってくれるということです。以後、右に3枚目、4枚目と見てください。

カメラの前に違う物体が現れたら、メールで写真を送る機能を使ってみました。検知感覚は60秒と長くしてあります。

カメラの前に違う物体が現れたら、メールで写真を送る機能を使ってみました。検知感覚は60秒と長くしてあります。

このカメラは株式会社アイオーデータ機器社の商品なので、同じくアイオーさんが出しているWebclusterと言うホームページ作成ツールと連動させれば、WEB上に定点観測カメラのような機能も付けることができます。