と言うことで、5月14日の禊カフェでは、陶祖神社の境内の掃除を中心にさせていただいたた。
 女性たちは、狭野神社(同じ境内に2つの神社があります)の本殿の掃除でした。

 掃除の趣旨は、狭野神社の掃除をして、心を清めて、その後、お茶を飲むと言うことです。

 いつも狭野神社のことばかり書いているので、今回は、陶祖神社についてまとめておきます。

 以下は、ネットで調べたことが中心となります。説明文は、引用となります。
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陶祖神社:能美市佐野町オ54-1
九谷の里めぐり
 狭野神社の参道北側には九谷焼の開祖・斉田道開が祀られた陶祖神社がある。また、狭野神社の本殿の後には「神楽山」という神苑があり、ここでは九谷焼に使用する原石が採れたといわれている。

第96回 九谷茶碗まつり
 斉田道開慰霊祭 佐野陶祖神社・5月3日(月)・9:00

九谷茶碗まつりのご案内
 佐野陶祖神社 斉田道開慰霊祭 3日 9時

第六十七話 ◆ 斉田道開 もう一つの赤絵細描
 幕末から明治ぐらいの九谷焼で、骨董市でよく見かけるのが、“竹林の賢人”や“百老手”などを描いた赤絵細描の製品です。徳利などの実用品が多いと思います。
 赤絵細描と言っても、宮本屋窯とは系統が違います。今の能美市佐野町に窯を開いた陶工、斉田道開(1796年~1868年)が始めた作風です。

狭野神社
 参道北側には九谷焼の開祖斉田道開を祭った陶祖神社もあり、5月1日の当社春季大祭に続き3日~5日には九谷茶碗まつりが開かれます。

2014年5月5日陶祖神社 斎田道開碑説明写真提示
 陶祖神社斎田道開碑説明写真提示を奉納しました。

2014年4月11日朝日新聞 石川)九谷茶碗まつり「発祥の地」を顕彰 碑建立
 今年で106回目となる九谷茶碗(ちゃわん)まつりの「発祥の地」を顕彰する碑が能美市佐野町に立てられ、10日にお目見えした。
 関係者によると、佐野町の狭野(さの)神社内にある陶祖神社は、佐野九谷焼の祖とされる斎田道開(さいたどうかい)をまつり、1908(明治41)年に境内で第1回の茶碗まつりが開かれたという。
  2年後には道開の150回忌を迎える。

私のルーツ 九谷焼きと斉田道開
 能美市教育委員会生涯学習課のHPから引用させてもらうと
 『九谷陶祖神社は、1858年(安政5)に佐野窯を創始した斉田道開(さいだ どうかい)を祀る神社である。~

2012年10月12日中日新聞【技と心~北陸の手仕事】  赤絵細描 福島武山さん(68)=石川県能美市